砂の数え方


吉田ケントとKomeくんと鳥取砂丘でとある撮影をしてきました


鳥取砂丘はガキのころ親に連れられていった記憶が微かにある程度で、まあそれはほとんど行ったことがないのと同じだと思うし、結果的には同じでした。
夜中に姫路を出発し日の出と共に砂丘入りしました。

夜明けごろ。日本海の少し荒れた波は雄々しく、まだ寒さの残る海辺の太陽は毛布のように暖かかった。
人口的に整備されているとはいえ、日常生活の中で絶対に見ることのないあの砂の量には驚く。
"東京ドーム117個分"ほどの範囲があるらしい砂の群れたちに囲まれた俺たちは、形容しがたい開放感と日常からの解放感を一身に心に受け、きゃっきゃと無邪気に写真を撮りまくった。 ◯◯っぽい!◯◯風!みたいな。

俺は、「某惑星探査ゲーム」をしすぎている影響か見るものすべてが未知の惑星の大地に見えるゲーム脳と化していて、砂丘の風景から連想されるシチュエーションの例えのすべてがゲームからだった(笑)

そうそう。
話題?の「すなばコーヒー」にもいってきました。
モーニングをいただいたんですが、昼のメニューの方が食いたかったな。カツサンドとかパンケーキとか食べてみたかったな。

弾丸のスケジュールでその二ヶ所以外どこにも回れてないんですが、本当になにか良いものを得られたと思う。
きっとみんな砂を一粒一粒数えることは少ないだろう。砂は袋や何か器に容れられてから数として、個体として認識されていく。
砂が固まり形を成し、その形を見つけて貰えるように、俺の心と頭の中にあるインスピレーション達を固めてあげよう。

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